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みなさんは、旅行での思い出の写真は、何でとっていますか。

僕はスマホですべて撮っています。これまで使っていた機種では、ピントがあまかったり、バッテリーの持ちが弱かったりしたので、まだ購入してから半年も経っていませんが、新たに、ASUS ZenFone 5を購入しました。これがなかなか良いので、ご紹介したいと思います。


1 急速充電対応大容量のバッテーリー

ZENFONE5 充電

まず、気になるのが、バッテーリー性能です。旅先で、思い出の写真を撮ろうと思ったとき、訪問先のルートをグーグル・マップで確認しようとしたとき、バッテーリー切れになった経験ありませんか。

僕はしょっちゅうあります。こうしたことができるだけないようにするためには、

・できるだけ大きめの容量のもの
・急速充電できるもの 

を選択する必要があります。

このZenFone 5は、写真・動画撮影など、バッテリー消費の激しい使い方をしても安心な急速充電に対応した3300mAhバッテリーを搭載。5分の充電で2時間の通話が可能、38分の充電で60%まで充電できるなど高速な充電が可能です。また、連続通話時間が25時間、動画再生が13時間対応など、バッテリー残量を気にすること無く、ゲームや写真撮影を楽しめますので、旅行先でも細かな充電をすることなく利用できます。

2 AIカメラ機能とパノラマ撮影

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ZenFone 5のカメラモード(オートモード)は、被写体にフォーカスを合わせると、「人」や「テキスト」、「食べ物」など、ZenFone 5が被写体を自動的に判断して、カメラの設定を最適に調整してくれる「AIカメラ」機能が搭載されています。

花にフォーカスを合わせると、被写体を『FLOWER』と判断し、葉っぱにフォーカスを合わせると、被写体を『PLANT』と判断しました。</div><div>ポートレートモードでは、デュアルレンズの特性を活かし、奥行きを検知して、被写体をクッキリ写して背景をぼかすといった写真が撮れ、輝度の調整による自然な陰影と色彩を自動で設定してくれるHDR(High Dynamic Range)も設定が可能です。

周囲の風景や横長の建造物の撮影などに役立つ『パノラマモード』ではガイドラインでカメラの位置を調整してくれるので綺麗なパノラマ写真を撮ることができます。

ZenFone 5から搭載されたデュアルレンズとIMX363イメージセンサーによる精細で美しい撮影機能と、環境に合わせた様々な撮影モードで素敵な写真を撮ることができます。

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*マリーナ・ベイ・サンズのナイトショーもこんなにきれいに撮れます

また、動画の録画も4Kの高精細な映像から、動きのなめらかなフルHD動画まで、4K(3840×2160)30fps、フルHD(1920×1080)60fps / 120fpsなどでの撮影が可能です。これからは旅先で動画も撮影して、ブログにアップしていきたいと思います。

高性能なカメラは約0.03秒の高速オートフォーカスを実現し、電子手ブレ補正も搭載しています。


3 DSDVに対応した2枚のSIMカード

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カードスロットには2枚のSIMカードを搭載することができ、2つのSIMデータを使い分けることができます。

海外旅行に行った際は、2つSIMカードがあれば、旅行先のSIMも同時に差し込むことができます。

1つしかないスマホを使っていたときは、国内で普段使っているSIMを取り外し、交換していました。帰国後、もとに戻そうとしたところ、取り外したSIMの在り処がわからず、往生したことがありました。こうしたことも防げます。

ZenFone5では、従来のDSDSを上回る、デュアルSIMデュアルVoLTE(DSDV)対応モデルとなっており、従来の4G+3Gの待受ではなく、4G+4Gの待受が可能になりました。

ZenFoneをぜひ手に取って実感してみてください。

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