こんばんわ~ 「50代 一人旅に目覚めた男」の管理人ゆーさんです。

いよいよ香港、澳門、深圳の旅行がまもなく始まります。

そこで今日は、香港の基本情報をまとめたいと思います。

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面積:106平方キロメートル(東京都の約半分)

人口:7,455,254(2018)

民族:中華系(約91%)

言語:広東語,英語,中国語(マンダリン)ほか

宗教:仏教,道教,プロテスタント,カトリック,イスラム教,ヒンドゥー教,シーク教,ユダヤ教

歴史:南京条約(1842年)により香港島が,次いで北京条約(1860年)により九竜半島の先端(約9.7平方キロメートル)が英国領土となる。1898年,英国は更に中国との租借条約により235の島を含む新界の99ヵ年にわたる租借を確保。1982年に,中英は香港返還問題の交渉を開始。1984年9月に交渉は妥結し,同年12月19日,中英双方の首相により,1997年7月1日をもって香港の全領域を中国に一括返還する旨の英中共同声明が署名され,1985年5月に発効。1990年4月,中国全国人民代表大会にて「香港特別行政区基本法」が可決,成立。1997年7月1日,中国に返還

時差:マイナス1時間

フライト時間:約4時間(関西国際空港から)

為替レート:14.08 円(2019.2.17)

電源コンセント:BF

2  生活・衛生

香港ミネラルウォーター
物価は日本とほとんど変わらない


食費や交通費は日本に比べると割安だが、ホテルの宿泊料金やブランド品の値段などは日本とあまり変わらない。
・コーラ(500ml):6.75HKD~(約87円)
・スタバのアメリカーノ:31HKD~(約436円)
・マクドナルド ダブルチーズバーガーセット 51HKD~(約718円)
・ローカルの乗り合いバス:5.8HKD~(約82円)
・香港島トラム:定額 2.3HKD~(約32円)
・タクシー(香港中心部):初乗り24HKD~(約338円)

両替は現地がおすすめ、クレジットカードが普及

両替は現地でするのがおすすめ。現地では銀行、空港や市内の両替所、ホテルでも両替できる。レートが良いのは銀行だが、1回の両替ごとにHK$30〜50の手数料がかかる。空港や街なかには24時間稼働しているATMも多くて便利。香港空港には、HSBC銀行のATMがあるので、こちらの利用をおすすめ。香港はカード先進国で、ほとんどの場所でクレジット決済が可能。QRコード決済のAlipayが2017年に上陸しましたが、その利用は伸び悩んでいる。

ミネラルウォーターを飲むべし

香港の水道水は硬水。軟水に慣れている日本人にとっては、にあまり適さない。コンビニなどでミネラルウォーターを購入しよう。500㎖サイズがHK$5〜(約70円)程度。

トイレは、ホテル・デパートを利用
公衆トイレ(厠所、洗手間)はあまりない。紙がないこともあるので、ポケットティッシュを持ち歩こう。いちばん安心なのがホテルのトイレ。入口にはサービスのスタッフがいるので、チップを払って利用する。デパートも使いやすい。

3 治安・法律

香港警察
治安は比較的よいが、油断は禁物

一般に香港の治安は良く旅行しやすい。だが他の外国と同様、スリなどには十分気をつけ、余計な現金、貴重品は持ち歩かず、ホテルの金庫などに保管したい。

高額な罰金に注意

たばこの吸殻やゴミのポイ捨て、唾の吐き捨てなどは一律でHK$1,500(約21,119円)という高い罰金が科せられる。鉄道(MTR)内での飲食も罰金HK$2000(約28,159円)。シンガポールにもこうした罰金があったが、ここ香港でも罰金を取られる。

4 交通

スターフェリー

オクトパスカード必携!トラム、スター・フェリーおすすめ

鉄道のMTRが主要エリアを網羅している。近年路線の延長工事も進み、ますます利便性が高くなってきている。非接触式ICカードである「オクトパス・カード」が使えるため、支払いもスムーズ。MTRで行きにくい場所へのアクセスにはタクシーが便利(初乗り2km以内 HK$24)。また、トラムやスター・フェリーといった香港ならではの移動方法も旅の楽しみのひとつ。
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