こんばんわ~ 「50代 一人旅に目覚めた男」の管理人ゆーさんです。

いよいよ香港、澳門、深圳の旅行がまもなく始まります。

今日は、香港に引き続き、澳門(マカオ)の基本情報をまとめたいと思います。

520px-Flag_of_Macau

面積:28.6キロ平方メートル(大阪市北区、中央区、大正区を足した大きさ)

人口:643,100(2015)

民族:華人系(約92%)

言語:広東語、ポルトガル、英語,中国語(マンダリン)ほか

宗教:中国の民俗宗教58.9%、仏教17.3%、キリスト教7.2%、イスラム教0.2%、その他の宗教1.0%、

通貨:パタカ(香港ドルはマカオでも同率で使用可、その逆は不可)

為替レート:13.68 円(2019.2.17)

時差:マイナス1時間

フライト時間:約4時間(関西国際空港から)

電源コンセント:BF

歴史:1887年の葡清修好条約で澳門はポルトガルへの正式割譲となった。その後、天然の良港に恵まれアジアにおける要衝として発展した香港とは対照的に、マカオの貿易港としての機能は低下し、その地位は全く凋落してしまった。1979年に、ポルトガル政府は中華人民共和国政府との国交樹立(と中華民国との断交)を行った。第二次世界大戦後に国力が低下し、しかも地元民による自治が進んだマカオを海外領土として統治することに興味を持たなくなったポルトガル政府は、即時移譲を望んだが、中国が応じなかった。その後、1984年に行われたイギリスと中国の香港返還交渉に続いて、1987年4月13日にポルトガルと中国がマカオ返還の共同声明に調印し、マカオの行政管理権は1999年12月20日に中国へ返還され、マカオを特別行政区にすることになった。

2  生活・衛生

マカオ水
食費と交通費は香港よりも安い


食べ物も大衆食堂でのランチは300円ほどでおなかいっぱいになる。タクシーを使わずバスで移動すれば、マカオ半島の端から端まで行っても30円以下。香港同様、ホテルの宿泊料金やブランド品の値段などは日本とあまり変わらない。
・ミネラルウォーター(500ml):2~10MOP(28~140円)
・スタバのコーヒー:30〜50MOP(420~700円)
・缶ビール(330ml):6~30MOP(84~420円)
・ビッグマック:20MOP(280円)
・マクドナルドハンバーガー類のセット:30~40MOP(420~560円)
・バス:全線一律現金で6MOP(84円)

両替は現地がおすすめ、クレジットカードが普及

両替は現地でするのがおすすめ。換金率の良い順に、①市内の銀行、②カジノ内の両替所、③マカオの空港やフェリーターミナル内の銀行。マカオで使用するにはもっとも有利なパタカだが、日本・香港・中国など他国では、パタカは使用のみならず両替すらできないので、帰国時に必ず再両替。

ミネラルウォーターを飲むべし

澳門の水道水は硬水。軟水に慣れている日本人にとっては、にあまり適さない。中硬水で、中国本土の珠海地区から供給された水を蒸留、塩素消毒しています。飲用可能ということになってますが、日本の水質とは違いますのでご注意。また、日本は軟水なので、口には合わないかも知れません。気になる方は市販の水を購入するか、カジノやホテルで貰える無料の水を飲むのがよい。

トイレは、ホテル・デパートを利用
公衆トイレ(厠所、洗手間)はあまりない。紙がないこともあるので、ポケットティッシュを持ち歩こう。いちばん安心なのがカジノ・ホテルのトイレ。入口にはサービスのスタッフがいるので、チップを払って利用する。デパートも使いやすい。

3 治安・法律

マカオ警察
治安は比較的よいが、油断は禁物


中国に返還される1999年の前くらいまでは、マフィアの抗争などで治安が悪化した時期もありましたが、現在では、そのようなことはなく、マカオは治安がよい街といってよい。スリなどには十分気をつけ、余計な現金、貴重品は持ち歩かず、ホテルの金庫などに保管したい。

4 交通

澳門パス
マカオパスでバス料金は半額!

「澳門通(マカオパス)」という電子マネーICカードを使えば3MOP(42円)になり、乗車から30分以内の乗り継ぎは1回無料。なお、このマカオパスはコンビニで入手。バス停の案内は中国語とポルトガル語のみ。バスの運転は結構荒いので、座るか手すりをしっかり持つこと。
タクシーで70~100MOP程度。最初の1.6㎞が初乗り料金19MOP(266円)で、以降240mごとに2MOP(28円)加算。そのほか、乗車場所や荷物によって、料金加算。
sponsor linked