おはようございます~ 「50代 一人旅に目覚めた男」の管理人ゆーさんです。
午後からは、チェックインのためホテルに戻る前にコタイのカジノを見て回り、チェックイ後、ホテル周辺を散策しました。

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最初、午後からはマカオタワーに行こうと思ったのですが、天気が今ひとつなので、マカオタワーは夜景をみるために夜に行くことにしました。

バスに乗っていると、大きなバスステーションとガジノらしき建物が見えてきました。このバスステーションが一体なんなのか知りたくなり、バスを降りることにしました。

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ターミナルの手前に、カジノに行くシャトルバスがたくさん止まっていました。こちらは、コタイ北西にある「ギャラクシーマカオ」のシャトルバスです。

こちらの複合リゾート施設には、マカオ初の日系ホテル(オークラ)を含む3つの5つ星ホテル、ショッピング、ダイニング、カジノがあります。

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こちらはMGMコタイとMGMマカオに行くシャトルバスです。MGMマカオは、マカオ半島にありますので、これに乗ればタダでホテルまで戻れたかもしれません。

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こちらは、コタイ地区を代表する巨大リゾート、「ザ・ヴェネチアン・マカオ(The Venetian Macau)」です。カジノの面積は、京セラドーム以上の大きさです。

座席数1万5,000のコタイ・アリーナを併設しており、コンサートやバスケットボール、テニスなどの国際大会も開催されます。

ところで、このバスターミナルと思われた建物は実は、「路氹城邊檢大樓」という国境検問所でした。ここから西に3Kmほどに、世界最大の水族館「珠海長隆海洋王国」(中国珠海市)があります。

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「路氹城邊檢大樓」の向かえに大きな建物があります。こちらは、「スタジオ・シティ(Studio City)」という複合リゾート施設です。

こちらは、32億米ドル(日本円換算:約3900億円)の費用を投じた、アジア最高峰のエンターテイメント・リゾート施設で、2015年10月27日にオープンしました。

中に入ってみることにしました。

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1階入口付近には、中華レストランがありました。廊下がとにかく広い。12時でしたが、あまり人はいません。レストランで食事をしている人もそれほどいません。

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その奥には、巨大な恐竜のオブジェがあります。

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エスカレータで2階に上がってみました。

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宇宙人の人形があちらこちらにおいてあります。

こちらはハリウッドに着想を得た、映画をテーマとしたエンターテイメントリゾート施設であり、カジノ以外にも、家族が楽しめるファミリー向けレジャー施設を謳い文句にしています。

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施設が大きすぎで、どちらにいけばよいのかよくわかりません。とりあえず、1階に降りて、北の方角に歩くことにしました。

このエリアはレストラン街でしょうか。

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スイーツのお店もありますが、ほとんど人がいません。
この先を右に行くと出口でした。

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出口を出て、道路を北に進むと、エッフェル塔が見えてきました。

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こちらは、2016年9月13日にオープンした「ザ・パリジャン・マカオ」です。これを総工費約2800億円をかけ、パリの持つ“光の都”というイメージでつくられました。

エッフェル塔は本物の1/2のサイズで造られているそうです。それでも下から見上げるエッフェル塔はかなり迫力があります。

約3000室の客室に、約2万8000㎡にもおよぶショッピングモール「ショップス・アット・パリジャン」、1200席の劇場などがあります。

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エントランスです。すごい柱が何本も。みているだけで圧倒されます。

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ホテルのレセプションですが、ここもとにかく広い、また、金ピカで超豪華なつくりです。

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「ザ・パリジャン・マカオ」を出て、さらに北上すると、「ザ・ヴェネチアン・マカオ(The Venetian Macao)」です。

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ベネチアのサンロッコ大信教会とまではいきませんが、壁面や天井の絵画や装飾がすごいです。

コタイ地区の代表するだけあって、見た中ではお客さんも一番多かったです。

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そとでは、高校生ぐらいの学生たちが「中国獅子舞」(The Lion Dance Performance)を練習していました。夜のイベントにでも出演するのでしょうか?

その後、宿泊先のホテルに戻ろうと思い、バス停を探したのですが、見つからず、うろうろしてしまいました。結局、「ザ・パリジャン・マカオ」の前にあったバス停まで戻り、14時30分頃ホテルに向かいした。
バスを降りた地点からベネチアン・マカオまで直線で1kmですが、実際はその2~3倍は歩いているでしょうから、結構疲れました。

2  ホテルとホテル周辺散策

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今日泊まるのは、ここ「ベスト ウエスタン ホテル サン サン(Best Western Hotel Sun Sun)」です。
実は、旅行プランのブログを書いたときは別のホテルを予約していましたが、前日に、トラベルコで再度検索したところ、より安く、より大きい部屋がこちらのホテルで取れることがわかったので、trip.comで予約し直しました。

マカオホテル
ベスト ウエスタン ホテル サン サン(Best Western Hotel Sun Sun)
所在地: マカオPraça de Ponte e Horta, 14 E號16號
電    話: +853 2893 9393
 1泊 6,311円

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壁掛けのテレビがあります。

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洗面台もきれいにしてありました。浅いタイプなので、跳ね返りが少しきになりました。

アメニティも歯ブラシ、石鹸、シャンプー。ボディソープ、ひげ剃り、ヘアキャップがしっかりおいてありました。

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ユニットバスです。トイレの左側がバスタブです。

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バスタブが写真に写っていませんが、ちゃんとあります。

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グローバル対応の電源コンセントが付いています。変換プラグを持っていくのを忘れたので、助かりました。


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小さいですが、冷蔵庫もちゃんとあります。

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スマホが部屋に備え付けられてあり、無料で使わせてくれます。フロントに確認しましたが、海外にかけてもOKとのことでした。でも結局使いませんでしたが。。。

ドアマンのおじさんがいて、出入りの際は、丁寧にドアを開けてくれます。

レセプションには、日本語ができる中国人女性がいます。彼女は隣の珠海市に住んでおり、某日本の大手企業に就職したいので、現在、日本語を勉強しているそうです。

バス停やコンビニも直ぐ側にあります。もし次回マカオに来る機会があれば、利用したいホテルです。

3 セドナ広場、聖ドミニコ教会とカレーおでん

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ホテルで少し休憩してから、14時40分ごろ、セナド広場にやってきました。

セナド広場(はポルトガル統治時代の名残を色濃く残す美しい石畳や建物に囲まれ、周囲にはマカオのシンボル聖ポール天主堂跡や旧マカオ市政庁、仁慈堂など数々の観光名所が点在し、マカオ観光の拠点でもあります。

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旧正月(春節祭)の飾りがあちらこちらにあります。

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波模様の石畳が印象的です。

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少し歩くと、「聖ドミニコ教会」がありました。この教会はメキシコ出身の3人のドミニコ会清土市によって、16世紀に建築されました。門の上部などに美しい漆喰彫刻がなされているのが特徴です。

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中には、自由にはいることができます。

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教会を見学したあと、まだ昼食を食べていなかったので、澳門のB級グルメ「カレーおでん」に挑戦することにしました。

左のお店は、老舗の「恆友」と新興勢力の「錦華」です。行ったときは、「錦華」のほうが人気があり、たくさんのお客さんが並んでいました。野菜なども見た目に、「錦華」のほうが新鮮そうに見えました。

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一串10MOP、牛雑(ホルモン)30MOPです。練り物とブロッコリーの串だけを頼んだつもりが、牛雑も入れらました。上にかかっている赤いのがだだ辛く、ホルモンも苦手なので大半はのこしてしまいました。塩気の多いカレーの味で、もう一つ好きになれませんでした。

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すぐそばに、マクドナルドがあったので、コーヒーで口直しをしました。
Mサイズで15MOP(約180円)でした。日本よりやや高めでしょうか。

4 聖ポール天主堂跡、モンテの砦と豆腐麺

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ここから、道をまちがってしまい、北の方角に行かなければならないのに、東に行ってしまいました。

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途中で、現地の人に道を尋ねて、無事修正ができました。この先に「聖ポール天主堂跡」があります。

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なかなか立派な石垣です。

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「聖ポール天主堂跡」が見えてきました。

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中からとるとこんな感じです。かなり大きな建物だったことがわかります。

もともとは、聖アントニオ教会の礼拝堂だったが、1582年にイエズス会により現在地に移設されました。その後、1835年の火災で焼失し、正面の壁と階段のみとなっています。

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聖フランシスコ・ザビエル礼拝堂が併設されているので、見学しました。
珍しく、解説が日本語でも表記されています。

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日本で殉教したキリシタンや追放先であるマカオで死去した日本人の遺骨が納められているからです。

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礼拝堂を見学したあと、「モンテの砦」に向かいました。

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多くの人がいます。

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大砲が何基かあり、その1基はリスボアホテルを狙っています。

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イエズス会記念広場では、多くの人が記念撮影をしています。

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これから、豆腐麺を食べにいきます。

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こちらが、そのお店「榮記豆腐麺店」です。

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豆腐麺は21MOP(約310円)です。

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それがこれ。なかなかあっさりして美味しかったです。

このあと、一旦ホテルにもどりました。
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