「50代 一人旅に目覚めた男」の管理人ゆーさんです。
今夜泊まる香港油麻地にあるCASAホテルに、11時30分頃到着しました。澳門のホテル出てからほぼ3時間。やはり5箇所の乗り継ぎがあり、予想通り時間がかかりました。

午後からは、深圳へ鉄道ルートで日帰り旅行をします。

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朝からスマホの通信が使。中国ということもあり、普段あまり使わないHauwei製のスマホにSIMカードをいれていたのですが、通信容量が減らないための設定をちゃんとしていなかったため、データの自動アップロードやアプリのアップデートなどで前日夜に上限容量を消費してしまったようです。

しかたがないので、ホテルにプリペイドSIMカードの売っているところを聞いたら、セブンイレブンにあるというので、チェックインした後すぐに行きました。

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確かに、中国本土でも使えるものがありましたが、10日間使用可能、上限容量2GB、電話100分、SMS100本で、148HK$(約2,086円)でした。後2日しかないので、もったいないような気がしましたが、深圳に行くためには、必要不可欠と考え購入しました。

クレジットカードで購入しましたが、後日2,124円請求されました。

当日のレートとクレジットカード会社の請求レートを比べると、1.5%ほどクレジットカード会社の請求レートのほうが高かったです。


よく考えると、朝からなにもたべていませんでした。

SIM購入後、道を渡ったところに吉野屋を見つけたので、昼食をとることにしました。

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香港オリジナルメニューの「野菜入牛丼」を頼みました。味噌汁か、セブンアップが選択することができますが、味噌汁を選びました。殘念ながら具がまったく入っていませんでした。

値段は大盛りで42.5HK$(約600円)でした。

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お茶は自分で入れに行くスタイルです。

左側の女性が座っている席は、鍋メニュー専用の席です。IHクッキングヒーターがテーブルについてあります。


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カウンター席には、USBコネクターがついてあり、充電器できます。

食事をした後、12時30分頃店を出て、深圳に向かいました。


2  MTR東鉄線羅湖駅へ


MRT油麻地駅から2回乗り換えて、羅湖駅に向かいます。

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九龍塘まで行き、ここから東鐵線に乗り換えます。

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乗換時間は5分ほどでした。

ホームは人でいっぱいです。

電車はすぐにやってきました。12時50分に電車は発車しました。

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羅湖駅には、13時30分に到着しました。所要時間は、約40分でした。

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駅を出て、イミグレに向かいます。

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途中、E道とカウンターに分かれて進んでいきます。日本人はもちろん右側にを進みます。

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イミグレは40分ぐらいかかりました。14時10分過ぎに通過できました。

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WechatPayを使って、地下鉄のきっぷ(ICトークン式)を買って、地下鉄1号線に乗り込みました。



3 深圳博物館歴史館新館


深圳博物館に行くため、市民広場駅に向かいます。

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深圳の地下鉄の中

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途中、1回乗換えました。

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B出口に向かいます。

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出口をエスカレターで上がっていくと、すぐ目の前に巨大な建物がありました。

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周りはオフィースが街なのか、高層ビルが乱立しています。

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これが深圳博物館です。

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こちらが入口です。

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エントランスがとにかく広い。

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広東語で説明が書かれているので、内容はよくわかりませんが、日本となにか関係があるそうです。

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建物は3階です。

1階は、「世界野生動物標本展厅」で動物の剥製が展示されています。
2階は、「古代深セン展」「深セン民俗文化展」「近代深セン展」の3つのエリアです。
3階は、「深圳改革開放展厅」で、経済特区となってから現在までの発展についてわかるエリアです。

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3階の「深圳改革開放展厅」の入口

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1改革開放路線を採用した鄧小平の指示により1980年に深圳経済特区が指定されたことが書かれています。

この当時人口は、31万人ほどでしたが、その後40年で40倍以上に膨らみ、現在では、1,350万人と、中国では、北京、上海に次ぐ第3の都市です。

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経済特区として、外部から人が簡単に入ってこれないようにフェンスを建設している様子が写真におさめられています。

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40年前はなにもない農村、漁村であったことが写真でよく分かります。

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鄧小平さんの人形がお出迎えしてくれます。

4 華強北

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ここが世界中の家電マニア、発明家、ブローカーを夢中にする巨大電気街「華強北」です。

1万店舗以上の電気店・パーツ問屋が集中し、「ここにない部品はこの世にない」と言われるほどです。

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街をあるいていると、臭豆腐の店を発見。豆腐好きのものとしては、一度食べてみなければということで買ってみました。

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油であげているせいか、思っていたほど匂いはしません。
ただ、うえにかかっている唐辛子のたれがむちゃくちゃ辛かったです。

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どのビルもこのような小規模な電子部品を扱っている店舗がぎっしりと入っています。

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観光バスから多くの若者達が降りてきました。バスの下にある荷物を入れるところに、スーツケースやカバンが入っていると思いきや、ダンボール箱に入った荷物を持ってみんなビルに入っていきました。

地方から自分らで作った電子部品を売り込みに来ているのでしょうか?

5 羅湖駅周辺

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1時間ほど街を歩いた後、駅に戻り、香港に帰ることにしました。

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行きは気づかなかったのですが、羅湖駅って山のなかにあったんですね。

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日もくれてきたので、急いで香港にもどります。

帰りの電車もかなりの人が乗っていました。

あまり時間がとれず、ゆっくり観光をしたわけではないですが、とりあえず、深圳がどんなとこか目にすることができました。

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