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世界中の人々は毎日20億杯以上のコーヒーを飲んでいるのをご存知でしょうか。世界中で人気の飲み物コーヒー。2015年には、国際コーヒー機関(ICO)は10月1日を「国際コーヒーの日」としました。

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ICOによると、フィンランドがコーヒー消費量世界一です。年間約6600万キロー大人1人当たり1日約3~4杯飲んでいる計算になります。実際、フィンランド人の約20%が毎日10杯以上のコーヒーを飲むと言われています。

以下、ノルウェー、アイスランド、デンマーク、オランダ、スウェーデンが続きます。 
意外なのが、米国は26位。イタリアと並んでもっと上位かと思ったですが・・・。

スターバックス
米国の代表的なカフェ、スターバックスのコーヒーショップの数は、この10年間で2倍近くになっています。 2018年だけで、同社は1日に5件以上の新しい店舗をオープンした計算になります

私が学生の頃までは、コーヒーは健康に悪いとか、1日に2杯以上飲むべきではないと言われていましたが、最近の調査によればコーヒーは重要な栄養素を含んでおり、体脂肪を減らし、特定の精神疾患を防ぐ助けにさえなるかもしれないと言われています。 最新のドイツの研究では、1日4~5杯のエスプレッソショットを飲むことで、実際は心臓の健康が改善されるかもしれない、ということさえ分かってきています。

ヴォルテール
フランスの有名な作家ヴォルテールは、1日最大50杯のコーヒーを飲んだと言われていますが、彼が83歳まで生きたことを考えると健康に悪いとは言えないのは間違いなさそうです。
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