おはようございます。「50代 一人旅に目覚めた男」の管理人ゆーさんです。
タイ3日目。今日が、最終日です。

午前中は、ジム・トンプソンの家とバンコク芸術文化センターに行きました。

ナナにある、ホテルからジム・トンプソンまでは運河ボートを利用しました。

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ジム・トンプソンの家までの行き方をグーグルマップで調べてみたら、なにやら船のマークが出てきました。

ホテルの近くにセンセープという運河が流れており、「運河ボート」なるものが運行しています。

面白そうなので、これに乗っていくことにしました。


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ホテルを9時15分頃出発しました。

ホテルから10分ほど歩いたところに、ナナ・チャードという橋があり、その橋のしたからボートは出ています。

グーグルマップの表示を見ながらそこに向かったのですが、途中、道が行き止まりになってユータンしなければならず、15分ほどかかってしまいました。

バンコクの裏道を歩くと、よくこういうことがあります。日本だと適当に進んでいっても、うまく隣の通りに出られたりするのですが・・・・。

誰もいないので、ボートが来るか心配でしたが、5分ほど待つとボートがやってきて、乗ることができました。(午前9時38分)

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平日の10時前でしたが、満員でした。

結構なスピードで、ボートは走ります。

乗船後、女性の車掌が乗船料は回収にきます。乗船料は、ここまでが13(約50円)バーツです。

6分ほどで「プラトゥーナム」に到着しました。

運河ボートは、路線が東西で分かれており、ここで一旦、下船しなければなりません。

ここから、ボートを乗り換えて、パトゥムワンまで向かいます。乗船料は11バーツです。

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パトゥムワンを乗り過ごしてしまい、一つ先のボート乗り場から歩くことになりました。

余分に1kmほど歩きました。
天気は曇り空とはいえ、湿度が高いため、結構つかれました。

日本語が上手な女性達が案内するジム・トンプソンの家

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これがジム・トンプソンの家です。(時間10:20)

手前で工事車両が行き来していたので、「まさか閉館中か」といやな予感がしたのですが、工事は近接しているレストランのほうだけで、ジム・トンプソンの家自体は開館していました。

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ここは、アメリカの実業家でタイのシルク王ジム・トンプソンが、マレーシアのキャメロン・ハイランドで謎の失踪を遂げる直前まで住んでいた家。

1950、60年代に彼がタイ各地で集めてきた種々の建築様式が取り入れられています。

入場料は、大人200バーツ(約700円)です。子供は半額。

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繭を紡ぐところを実演しています。

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入場料には、ガイドツアー代も含まれています。

受付で、お金を支払うと、レシートにガイドツアーの集合時間をかいたものと資料をくれます。

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開始まで、15分ほどあったので、ギフトショップをみて回りました。

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ガイドツアーは、タイ語、英語、中国語、フランス語、日本語があります。
日本語のツアーに参加しました。

ガイドは、タイの大学で日本語を勉強したというタイ人の女性です。日本語ができる人が受付も含めて複数いました。

日本語がとても上手なので、説明がよく理解できました。

タイ伝統様式の家屋や中に展示されている美術品はとても興味深かったです。建物内は写真が厳禁というのが残念でした。

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庭もとてもきれいに手入れがされていました。

途中、雨が降ってきましたが、帰るころには雨はあがりました。

意外と楽しめる、無料のバンコク芸術文化センター

ジムトンプソン→芸術文化センター
ジム・トンプソンの家を見た後、グーグルマップで調べると、近くに「バンコク芸術文化センター」があったので、行ってみることにしました。

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1階から4階までは、美術品関連のお店やギャラリーなどがあります。

こうしたユニークなオブジェも展示されていました。

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5階にインフォメーションがあります。

手荷物を預かったほしい場合は、ここでそのことを伝えると、コインロッカーを貸してもらえます。デポジットが必要です。

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荷物をコインロッカーに入れておくことにしました。

コインロッカーは、インフォメーションの裏手にあります。

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美術館は7階から9階部分にあります。

エスカレーターに乗り、上がっていきます。

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展示してあるものは、現代アートです。

この日は、東南アジアで初めての大規模なアールブリュット展が行われていました。

タイと日本の共同プロジェクトとして開催されていました。

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「アール・ブリュット」とは、フランス語です。既存の美術や文化潮流とは無縁の制作された芸術作品を意味します。

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日本とタイの約50人のアーティストの絵画、陶芸、立体作品、写真などの作品が展示されていました。

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見ていて、とても楽しい作品が数多く展示されていました。

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タイらしい印象的な絵です。
ありがたいことに、入場料無料。1時間ほどいましたが、楽しむことができました。

バンコク観光の一つとしておすすめします。

景色のいい、ホテルのプールでのんびりと

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12時頃ホテルに戻ってきました。
一旦部屋に戻り、それからプールでクールダウンすることにしました。

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このプール、ホテルの10階にあるのですが、なかなか眺めがいいです。

レイトチェックができ、14時までホテルに滞在できましたので、プールの後は、部屋で1時間半ほどゆっくりしました。





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