こんばんは。「50代 一人旅に目覚めた男」の管理人ゆーさんです。
定刻より15分早い1時5分(現地時間)に、無事、台湾桃園国際空港第1ターミナルに到着しました。

この時間に到着する便が多かったせいか、入国審査に40分近くかかりました。

台湾に1年で3回以上行くと、「外籍商務人士使用快速査験通関証明(Speedy Immigration Inspection Certificate for Foreign Frequent Visitors)」を申請することができます。

これを使うと入国審査をほぼ待ち時間なしで通過することができるそうなので、早くゲットしようと心に誓いました。

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到着ロビーにでると、照明が消されており、薄暗かったです。

左手に行くと、バス乗り場にいけるようです。

プリペイドSIMカードの受け取り場所も同じ方向なのでよかったです。

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プリペイドSIMカードを受け取りに指定のカウンターに行きました。時間は1時40分。

カウンターには、「台湾モバイル」と「KKday」の表記があるので、すぐわかりました。

場所は到着ロビー左サイドの一番端になります。

今回は、Kkdayのサイトから申し込みをしました。

バウチャーとパスポートを渡すと、SIMカードをくれました。カードの装着はやってくれませんでした。頼めばやってくれるのかもしれませんが・・・。

近くにソファーがあったので、そこに座ってSIMカードをスマホに差し込みました。

差し込んだだけで、即ネットを使うことができました。

お得なSIMカードは、こちら


次に、台中までの高速バスのチケットを買いに、バス乗り場まで行きました。

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バス乗り場は、到着ロビーをエスカレーターで1階降りた「地下1階」にあります。

受付カウンターが8つ並んでおりました。

台中には、統聯客運(UBus)と国光客運2社が運行しています。この時間運行しているのは、UBusだけです。Ubusは、24時間運行しています。

2時前だったのですが、発車直前だったので、2時出発のチケットは売ってもらえませんでした。

現地通貨はまだ持っていませんでしたが、クレジットカードで支払うことができました。

次のバスは、2時40分出発です。時間もあるので、空港内を探索して時間をつぶそうと思いました。そういえば、ATMでキャッシングでもしてないし。

と思いきや、バスの運転手が私のところに来て、「2時出発に乗れるよ」といいに来てくれたのです。

ラッキー!。バスに乗る前にトイレに行ってもいいかと聞くと、「バスの中にあるから」とのこと。

「急いで」といわれ、バスに飛び込みました。

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荷物を置いて、すぐにトイレを探しました。自分が思っていたところにはなく、床下に発見。トイレに飛び込みました。

用を済ませて、座席につきました。前方にある時計を見ると、2時3分になっていましたが、バスはまだ出発していませんでした。私が座席についてしばらくしてからバスは出発しました。

どうやら、運転手さん、私が用を済ませるまで、出発を待ってくれていたようです。ありがとう運転手さん!

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今考えるとそんなに急いで台中に行く必要もなかったのですが・・・。結果的に桃園国際空港を駆け足で出発することになりました。

24時間運行高速バス Ubus

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バスは、2-1列シートです。座席幅もゆったりとしており、快適です。

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座席には、電源コンセントもついており、スマホやPCの充電もできます。

深夜は、高速道路に入ると、照明が消されました。台中の高速道路出口で照明がつけられます。

あまりバスでは眠ることができないのですが、室内が静かだったこともあり、ぐっすり眠りこんでしまい、目が覚めたら、台中の街中にバスは入っていました。

深夜は、道路も空いており、台中まで2時間少しで到着することができました。

台中バスターミナル早朝4時に到着

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台中バスターミナルには、4時に到着しました。

ターミナルには、深夜にかかわらず、たくさんのバスが止まっていました。

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台中バスターミナルには、UBus以外にも「國光客運」や「台中客運」が乗り入れています。

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バスターミナルには、24時間利用できるATMがありました。

空港で現金を引き出せなかったので、ここでキャッシングすることにしました。

キャッシングは、いつもとおり手数料がかからない、セディナカードで。
100台湾ドルをおろしました。

セディナカードに関する記事はこちら



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キャッシングを済ませた後、バスターミナルの中にある「ファミリーマート」に行ってみると、オープンしていました。

お腹が空いたのでなにか買うことにしました。

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まず、お茶を買うことにしました。

地元台湾のメーカーに加え、伊藤園の「おーいお茶」もありました。いつも飲んでる「おーいお茶」を購入。

台湾の人は、基本、緑茶は砂糖を入れて飲みます。なので、多くの商品は砂糖が入っています。

タイでは、キャップの色で加糖と無糖を見分けることができるのですが、台湾では見分けることができません。

表に書いてくれているのもあるのですが、書いていないのもあるので、注意が必要です。

タイのペットボトルのお茶の見分け方に関する記事はこちら


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おにぎりも買うことにしました。
コーヒーとセットで買うと、39台湾ドル(約140円)とお得です。

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台湾のファミリーマートは、日本並みに、お弁当が充実していました。

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台湾のコンビニには必ずあるゆで卵の入った寸胴鍋。

台湾のコンビニに入ったときは「なんだこの匂い!」と思った人も多いと思います。

これは、八角という香辛料の臭いです。この匂いの元が茶葉蛋(チャーイエダン)。

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肉鬆(ロウソン)入りのおにぎりをかいました。

ロウソンとは、肉を繊維状に乾燥したものです。甘辛い味がついています。日本のふりかけのようなものです。台湾や中国大陸では、これを使ったおかずがよくわります。

上海で食べたロウソンを使ったファーストフードに関する記事はこちら
 
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おにぎり、単品だと25台湾ドル(約90円)。日本より20%ぐらい安いでしょうか・・・。
おいしくいただきました。

ホテルに荷物を預けに

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おにぎりを食べ、コーヒーを飲んで、一息ついたところで、ホテルに荷物を預けにいくことにしました。時間は、4時40分。

バスターミナルの目の前に、大きな天井に覆われた建物がありました。

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これが、台鉄台中駅です。
最近新しい駅が完成したそうです。

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建物はきれいですが、駅の周りはゴミだらけ。

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駅をのぞいてみることにしました。

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でもシャッターが閉まっており、中に入ることはできませんでした。それもそのはず、また4時47分。

台北行きの始発は5時24分でした。

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Free WiFiが使えるようです。日本の駅でも採用してほしい。

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台中駅の東側。

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台中駅の東口から徒歩5分ほどで、今日宿泊する「ジ エンタープライザー ホテル」に到着しました。

なかにはいると、レセプションには、体格のいい男性のスタッフが電話をかけていました。

しばらくすると年配の別の男性スタッフが来たので、今日宿泊する旨を伝え、荷物を預かってほしいと頼みました。

すぐに預かり書を書いてくれ、渡してくれました。

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荷物を預ける前に荷物をせいりしたのですが、4月に台湾に行った際、購入したiPassを持ってくるのを忘れたのに気づきました。

ここ台中では、交通系のカードを持っていると市内を走るバスが、10kmまでなら無料になります。
なので、ホテルの前にあったファミリーマートで、「悠々カード」を購入しました。

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