私は、コーヒーが大好きなのです。日に5杯ぐらいは飲むかもしれません。

世界各地でコーヒーを飲まれていますが、最高に美味しい一杯を味わえる都市はどこか。

旅をすることと美味しいコーヒーが大好きなら、是非これらの都市へ出かけてみましょう。

メルボルン(オーストラリア)
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「メルボルンでまずいコーヒーを探すのはほぼ不可能」と語るのは、ワールド・バリスタ2013年チャンピオンのピート・リカータ氏です。

 メルボルンは街自体が1880年代からコーヒー文化を持っています。第二次世界大戦後にイタリア人が入植するようになってから、コーヒー文化は増々根強くなってきました。 

今では、多くの旅行者がバリスタ1日講座を受講していきます。

ウェリントン(ニュージーランド)
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ロンリープラネットにおいて「世界で最もクールな首都」と称されたウェリントンも、コーヒー文化という点では、メルボルンに負けていません。

コーヒーに関しも、オールブラックスと同じくらい、強い思い入れがあります。

 ニュージーランドは、1人当たりのコーヒー焙煎店舗数がどの国の首都よりも多く、20店舗以上がウェリントンにあるといわれています。 

「フラットホワイト」-スチームミルク入りのコーヒー-を試してみることをおすすめします。

ただ、ニュージーランド人もオーストラリア人も自国のものだと主張しているので、生みの親が誰かは聞かないように。

ハノイ(ベトナム)
ベトナムは世界で2番目のコーヒー生産国(ちなみに1位は、ブラジル)で、ハノイは伝統的なカフェやそのコーヒー愛で良く知られています。 

コンデンスミルク、ココナッツミルク、さらには卵を入れて飲む、独特の習慣があります。

シアトル(アメリカ)
シアトルはコーヒーで有名ですが、単にスターバックスの発祥地だからではありません。 

シアトルの美味しいコーヒーへの愛は、米国にエスプレッソマシンを普及させることに貢献し、数多くの小さなコーヒー焙煎店やカフェが存在します。

ウィーン(オーストリア)
ウィーンのコーヒー文化も非常に強力なため、2011年にはユネスコ文化遺産に認定されました。 

様々な種類のコーヒーで知られる同市の美しいカフェはしばしば「第二の自宅」と呼ばれ、人々がくつろぎ、お喋りをし、音楽を聴いたり、読書をする場となっています。
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