こんばんわ~ 「50代 一人旅に目覚めた男」の管理人ゆーさんです。

3日目の午前中は、 「クイーン・ビクトリア・マーケット」を見学した後、昨日、mykiカードの返金のため、サザンクロス駅にある「PTV Hubs」に行きました。


1 クイーン・ビクトリア・マーケット

クインビクトリアマーケット地図
宿泊先のホテルから「クイーン・ビクトリア・マーケット」まで300メートルほどで、徒歩で4分程度です。

青の線のところを進んでマーケットまで行きました。

ここのマーケットはとても広く、緑の線で囲んだところが敷地内です。

エリザベス通りとビクトリア通りの角に位置し、1878年に設置されました。

野菜や魚介類などの生鮮食料品、衣料、雑貨などのお店がいっぱいあり、南半球最大規模の野外市場として知られています。

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マーケットの手前に、ロータリー交差点がありました。
交差点を超えて、真っ直ぐ行きます。

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するとお目当てのマーケットが見えてきます。

左手の方は、衣料、雑貨のお店があり、右手の方には、食料品のお店があります。

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中にはいると、まず、八百屋さんがたくさん並んでいます。

扱っているものは、日本でみかける野菜やくだものとほぼ同じです。

関西人はネギ大好きですが、オーストラリアでも食材としてねぎ使うんですね。意外な感じがしました。

値段もあまり日本と変わらない感じでした。

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果物はももや洋梨、いちごなどは日本より安く売られていました。

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パン屋さんもありました。

日本の菓子パンのようなものも売っていました。

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ハム・ソーセージの専門店です。

品数に圧倒されます。天井から釣りしてあるのは、サラミでしょうか。

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魚も豪快に並べられています。

種類としては、サーモン、ツナ、鯛、サバ、イカなどが人気です。

メルボルンの友人に聞くと、FLAT HEAD という魚が大変美味しいそうです。

日本では、メゴチと呼ばれています。

FLATFISH
見た目、グロテスクですが、刺身で食べると最高だそうです。

足の早い魚ですので、スーパーマーケットで買ったものは、煮るなり、焼くなりするほうがよいそうです。

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エビやカニなどの専門店もあります。

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屋外には、テーブルがあり、みんな買ったものをここで食べています。

2 PTV Hub

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一旦ホテルに戻ってから、メトロに乗って、サザンクロス駅に向かいます。

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これが、サザンクロス駅にある 「PTV Hub」です。

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事情を説明する返金してくれることになりました。

申請用紙に名前を書き、パスポートとe-ticketを見せました。

返金額は35.9ドルでした。

書類にサインをした後、その場で返金してくれました。

特に手数料は取られませんが、mykiカードは返却しなければなりません。

e-ticketを確認したところみると、おそらくこの返金方法は、ツーリストだけの特別措置だと思います。

もし返金を希望される方は、パスポートとe-ticketをお忘れなく。

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当初、友人とは、フリンダース ストリート駅で待ち合わることにしていましたが、サザンクロス駅で用事を済ませる必要があると電話で伝えたところ、サザンクロス駅の花屋さんの前で待ち合わせをすることになりました。