こんばんわ~ 「50代 一人旅に目覚めた男」の管理人ゆーさんです。

午前中に、アトランティス・ホテルのチェックインを済ませました。

当初お願いしていたとおり、アーリーチェックインができました。

午後からは、ペンギン・パレードのツアーに参加します。


1 ペンギンパレードツアー

ペンギンパレード2
メルボルンでは、人気ツアーであるペンギンパレードとグレート・オーシャン・ロードには絶対参加したいと思っていました。

日本を出発する1週間前にネットで調べたら、HISのサイトでペンギンパレードとグレート・オーシャン・ロードのセットの格安ツアーを発見しました。

価格は、初夢フェア 2019と称し、29%OFF 11,450円~となっていました。

【GREAT SIGHTS】グレートオーシャンロードエクスプローラー&ペンギンパレード

即申込みをしました。

まずペンギンパレードをみて、翌日にグレートオーシャンロードに行くことにしました。

サイトに出ていたペンギンパレードのスケジュールは以下のとおりです。
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13:15 メルボルン市内出発(ご宿泊ホテルにより集合時間が異なります)

  Warrook Farm&コアラ保護区、ノビーズ岬でボードウォーク
  Cowesで夕食休憩(各自負担)

16:30~19:30 ペンギンビジターセンター・ペンギンパレード見学

19:30~21:30 フィリップ島出発(夏時間21:30)

21:00~23:30 メルボルン市内到着(夏時間23:30)
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ペンギンパレードとは、オーストラリアの東、南太平洋に浮かぶノーフォーク島の南に位置するフィリップ島の南西部にあるビーチ(シティから160kmほどのところ)で、陽が沈み周囲が暗くなる頃、漁から戻ってくる体長30cmほどのフェアリーペンギンが浜に上陸し、隊列を組みながら巣に戻る生態のことです。

ビジターセンターがあるサマーランド湾だけでもフェアリーペンギンが2,000匹いると言われています。

ペンギンパレードツアーは、オーストラリアでは、エアーズ・ロックに次いで2番めに人気があるツアーで、年間50万人以上の人が訪れます。

2 Warrook Farm

Warrook Farm
ホテルに迎えに来たのが、定刻の12時25分でした。

「Gray Line」という会社が運行するツアーバスに乗り込みました。

30~40人定員の中型バスでした。

その後、CBD内のホテルを廻り、ラッセル・ストリートにある「ツアーバスセンター」でさらに乗客を乗せ、満員で13時30分ごろ出発しました。

最初の目的地である「Warrook Farm」には、Cityから1時間ほどで着きました。

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ここで40分ほど見学します。

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日本にもよくある動物ふれあいランド的な施設です。

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ラクダがいます。

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鹿がいます。

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コアラは寂しく一匹だけいました。

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カンガルーが5匹いました。

3 コアラ保護区  

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次の目的地である「コアラ保護区」には、50分ほどで着きました。

HISの案内には、コアラ保護区とありますが、この施設の正式名は、”Koala Conservation Center" です。

こちらでは、40分ほどの見学となります。

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ここでは、コアラの特性コアラの保護に関する歴史やなどについて学ぶことができます。

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3つのエリアに5匹づついるとの案内がありましたが、実際見れたのは、5匹ほどでした。

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いずれのコアラもお昼寝中でした。

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このコアラは、ゆうかりの葉っぱを食べながら、眠ってしまったようです。

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こちらもお休み中。

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草薮のなかにワラビーを発見。

16時50分に、ここを出発しました。

4 Cowes

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次の目的地である「Cowes」には10分ほどで到着しました。

ここで夕食をとることになります。

ツアーには、食事は含まれませんので、自己負担になります。

ここでの滞在時間は、1時間20分です。

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この時間、22℃~23℃ほどでしたが、泳いでいる人が結構いました。

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周辺にはレストランがたくさんありました。

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「PINOS」はイタリアン料理のレストランです。

こちらのお店は人気店のようで、多くの人が並んでいました。

こちらの店に入ろうとしましたましたが、30分ほど待たなけれならなかったので諦めました。

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うろうろとしていると、時間だけが過ぎて行ってしまいました。

結局、コールスで、パンとフルーツと飲み物を買い、それでお腹を満たしました。

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こちらでは、バスの運転手がガイドさんも兼ねます。

今回の運転手さんは、よく喋ります。

移動中、ずーと喋っていました。

こちらの運転手さんは、時間にならないと戻ってきません。

日本なら遅くとも、お客が戻るまえに必ず運転者はバスに戻って、扉をあけて待ってくれますが、こちらでは時間ちょうどに戻ってきます。

なので、早く戻っても、結局、バスの前で待たされることになります。

こちらは18時25分に出発しました。

5 ノビーズ岬

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ノービス岬には、20分ほどで着きました。

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だんたん夕暮れ模様になってきました。

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ここには、”Nobbies Ocean Discovery Centre”という施設と海岸線にはボードウォークがあります。

センター内には、アトラクション、レストラン、カフェ、お土産屋さんなどがあります。

ここでは、30分ほど滞在することになります。

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ボードウォークから見る景色は最高です。

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もう少し時間があれば、もっとゆっくり景色を楽しみたかったです。

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このあたりにも、ペンギンの巣があります。

草薮に身を潜めるペンギンを何匹かみかけました。

魚をとりにいかなかっのは、体調が悪いせいなのか。ちょっと心配になりました。

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このグラデーションが鮮やか、とてもきれいです。

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この景色もGood。

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ここにもペンギンが。

6 ペンギンビジターセンター

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ノービスセンターからペンギンパレードの会場まで、海岸線沿いを走り、10分程で到着しました。

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やっとお目当てのペンギンパレードの会場に到着しました。

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入口でチケットのチェックを受けます。

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ペンギンパレードのチケットには、「一般席」、「特別観覧席」、「特別観覧席アンダーグラウンド」の3種類あります。

ここで、一般席は左手に、特別観覧席は右手に分かれます。

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ここが一般席です。

みんな座って日没を待ちます。

これ以降の写真撮影は禁止です。

カメラやスマホはカバンの中に入れなければなりません。

なので、一般席からの写真は残念ながらこれ以降ありません。

日没直前、海岸には、かもめがペンギンが砂浜にあがってくるのをわかってか砂浜に大挙してやってきました。

日没後、肉眼で、海にはペンギンが泳いで砂浜に向かってくるのが見えました。

しかし、かもめが大挙しているせいか、なかなか砂浜には上がってきません。

どうなるのかハラハラして見ていると、ペンギンたちは腹を決めたのか、群れを組んで一斉にかもめの横を猛ダッシュで走ってとおり過ぎていきました。

その姿が可愛らしいこと。

双眼鏡を持っていくのを忘れてしまいましたが、これから行かれる方はぜひ双眼鏡を持っていってください。

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一般席での見学を終え、出口に向かおうとボードウォークを歩いていたら、あちらこちらにペンギンがいるではないですか。

近くでたくさんのペンギンをみることができました。

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写真をとったのですが、フラッシュなしのためかピンぼけになってしまいました。

残念。

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結局、会場を後にしたのが、22時過ぎでした。

それから2時間ほどかけシティに戻りました。

ホテルについたのは、日付が変わっていました。

明日は、グレート・・オーシャン・ロードツアー、朝7時出発です。


(ツアー感想)
ペンギンパレードだけではなく、それ以外にも、フィリップ島の素晴らしい景色やコアラやカンガルーなども見れて面白かったです。

全体で5箇所回りましたが、最初のWarrook Farmは不要で、その分他のところに時間をかけてほしかったです。

ノビーズ岬とコアラ保護区ではもう少し時間があればよいと思いました。

ペンギンパレードですが、一般席から見れるところには、7~8匹の編隊が2回ほど砂浜をあがっていくのをみることができました。

ただ、どうも観覧席のほうが、多くの編隊をみることができるようです。

席がまったくないところに、たくさんのペンギンの編隊が海からあがってくるのを遠出でみました。

どこにペンギンたちが上がってくるか、こればっかりは、読めないところがあるので、なんともいえないのかもしれませんが・・・

私が座っていたのは一般席の最前列でしたが、そこからでもペンギンたちの編隊までの距離があり、ペンギンたちの顔の表情までみることは出来ません。

双眼鏡を持っていくのを忘れてしまったのは、本当に痛かったです。

今後、行かれる方はぜひ双眼鏡を必ず持っていってください。

それから一般席では、砂浜に座ってみることもできます。

その場合、砂浜が濡れているため、シートが必要です。

シートを持っていけばかなり近くでペンギンパレードをみることができます。

私はシートを持っていっておらず、おしりを濡らすのも嫌だったので、砂浜に座るのは断念しました。

中腰ならおしりが濡れないと思われるかもしれませんが、中腰はここでは厳禁です。
(係の人に注意されます。)

このあたりの周知もツアーの案内でしてくれていたら、良かったですが、ありませんでした。

時期は夏ですが、夏でもフィリップ島は気温は下がります。

日が暮れると15℃を下回り、さらに風が結構吹いているので、体感温度は10℃ぐらいかもしれません。

日本から着てきたダウンジャケットを持って行ったのですが、これが正解でした。

ペンギンパレードのときは、これを着て寒さをしのぐことができました。

全体としては、見どころの多い、満足のツアーでした。