こんばんわ~ 「50代 一人旅に目覚めた男」の管理人ゆーさんです。

昨夜や夜中にホテルに戻ってきて、寝たのは2時前でした。

なんとか6時に起きて、準備を済ませ、7時にはフロントにいくことができました。

無事、グレートオーシャン・ロードツアーのバスに乗ることができました。


1 グレートオーシャン・ロードツアー

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HISが販売しているグレートオーシャンロードエクスプローラー&ペンギンパレードはとにかく安いです。

価格は、初夢フェア 2019と称し、29%OFF 11,450円~となっています。

というのも、実際現地でツアーを行っているのは、”GLAY LINE”という会社ですが、そちらのサイトで直接申し込むと、それぞれ120豪ドルほどしました。つまり、合わせて240豪ドルです。

ということは半額近い金額です。

【GREAT SIGHTS】グレートオーシャンロードエクスプローラー&ペンギンパレード

さて、このツアーのスケジュールは以下のとおりです。

7:40 メルボルン市内出発

10:00 アングレシーにてモーニングティー(各自負担)

12:00 アポロベイにてランチ休憩(ランチ各自負担)

14:00 ギブソンステップ(海のコンディションによっては立ち寄らない場合もございます)

14:30 12使徒奇岩・ロックアードゴージ・トム&エバ・レーザーバック見学

19:30 メルボルン市内到着

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グレートオーシャン・ロードとは、オーストラリア南東、ビクトリア州沿岸に走る全長250kmの道路(ジーロング 〜ウォーナンブール間)です。

建設は第一次・第二次世界大戦間の大恐慌の時期に帰還兵の仕事に政府が計画しました。 全てつるはし、シャベル、ダイナマイトを使って人力で16年かかって完成しました。

バス海峡とインド洋の最高に美しい景色や十二使徒、ロンドン・アーチ を含む素晴らしい自然岩の景観が楽しめます。

2016年に、HISが行った投票キャンペーン「いつか世界遺産になる前に!行ってみたい世界の絶景ランキング」で、絶景スポット18ヶ所のなかで見事1位に選ばれました。

2 アングレシー

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ホテルにバスが迎えに来ました。

5分遅れの7時25分でした。

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各ホテルを回って、お客を積んだ後、GRAY LINEのバスターミナルにやってきました。

昨日と同じで、ここでお客をさらに積んでいきます。

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と思いきや、なんと、「一旦ここで乗り換えるので、降りるように」と運転手が言うでありませんか。

半分寝ていたのですが、すぐにび起き、バスを降りました。

ところが、しばらくして、バスに水筒を忘れたのに気が付きました。

座席の前に編みに入れていたのです。

すぐに戻ったのですが、バスは出ていってしまった後でした。この間、1~2分だと思います。

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受付カウンターで、そのことを伝えると、「レベッカ」というレセプショニストがバスの運転手に連絡をとってくれました。

しかし、すぐに戻れないので、明日とりに来てほしいと言われました。

日本だと発車する前に、忘れ物がないか確認するのが当たり前だと思うのですが、海外では事情が違うようです。日本以上に忘れ物には注意する必要があります。

明日、帰国するので、できれば今日返してもらいたかったので、「なぜ、今日受け取れないのか」、「乗り換えるなど聞いていなかった」、「確認しなかったのはおまえところのせいだ」などくいさがったのですが、結局、レベッカは聞いてくれませんでした。

ツアーのバスも出発しそうでしたので、諦めて、明日(7時30分から営業開始)は、朝に取りにいくことにしました。

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忘れ物で、ドタバタしたため、窓側に座りたかったのですが、先を越され、通路側になってしまいました。

乗り換えるのなら、最初からアナウンスしてほしかったです。

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日本語で説明が聞けるGPSを無料レンタルしてくれるサービスがついていたのですが、このGPS全く使えませんでした。

運転手に聞くと、このGPSが悪いのではなく、バスに装備してある装置が不調だということでした。

Gray Line しっかりしてくれ!

ところで、このGray Line という会社、アメリカのコロラド州デンバーに本社を置く企業です。

6大陸で各地域のオプショナルツアーを展開する世界最大の企業だそうです。

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9時40分頃、最初の目的地である「アングレシー」に到着しました。

すでに、ホテルを出てから2時間が過ぎています。

CBD内を巡回したので、時間のロスが多く、それほど進んでいません。

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駐車の反対側の道路を渡ったところに、お店がたくさんありました。

ここで、休憩します。「各自でモーニングティをとってください」とのことでした。

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時間はわずか30でしたので、カフェに入るのは諦め、街を少しぶらつきました。

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スパーマーケットがあったので、ここでワインと水とパンを購入しました。

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こちらには、ソーセージやハムがあります。

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こちらには、チーズなどの乳製品があります。

値段は、街なかのほうが1~2割ほど安いといった印象です。

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ここのカフェは人気があるようです。

満員でした。

見た限り、カフェは3軒ほどしかなく、どこも結構混んでいました。

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バスに乗る前に、トイレを済ませて置きました。

ここからしばらく、トイレに行けるところはありません。(バスにトイレはついていませんでした)

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なぜか、ここからしばらく写真にウォーターマークが入ってしまいました。

自分では、設定したつもりはないんですが・・・。なにか手違いで設定してしまったようです。

自分のオリジナルのウォーターマークを写真に入れることには著作権の観点から意味がありますが、Zenfoneのウォーターマークを入れるというこの機能って不要だと思います。

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1kmほど進んだところで、バスは停車しました。

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ここが、アングレシービーチです。

ここで、みんな下車して、記念撮影をしました。

運転手さんはとても親切で、みんなの写真を撮ってあげていました。

3 メモリアルアーチ  

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次の目的地である「メモリアルアーチ」には、10時40分に到着しました。

ここで10分ほど休憩です。

下車して、ビーチを歩きました。
 
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海辺から道路を見上げた写真です。

結構の段差です。

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向こうに見えるのが、メモリアルアーチです。

第一次世界大戦から帰国した3000の軍人がこの道路を作った栄誉を称えグレートオーシャンロード入り口にメモリアルアーチが掲げられました。

何回か、山火事で消失したようですが、復元して現在の場所に設置されています。

4 アポロベイ

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12時15分頃、「アポロベイ」に到着しました。

ここでの滞在時間は、1時間です。

ここで昼食をとります。

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遊園地がありましたが、閉園していました。

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前を歩いているタンクトップの女性は、バスの隣に座っている人です。

タイ人で、一人で観光のためメルボルンに来たそうです。

いつも集合時間に遅れて戻ってくるので、「隣の人はどこへ行った?」とバス運転手によく聞かれました。

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日本食レストランがありました。

でも経営者は、オーストラリア人のようで、ガラス越しにみていると、不思議な日本食を出していました。

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バスの運転手がおすすめしていた「ジョージース」というレストランに入りました。

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フィッシュ&ポテトならぬ、フィッシュ&サラダを注文しました。

14豪ドルでした。

結構なボリュウムでしたが、お腹が減っていたので平らげました。

サラダのドレッシンが妙に美味しかったです。

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食後は、ビーチを散策しました。

13時20分に出発予定でしたが、隣のタイ人の女性が10分遅刻したため、13時30分にここを後にしました。

5 12使徒奇岩

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14時50分頃、「12使徒奇岩」に到着しました。

予定より20分ほど遅れています。

P_20181231_145529_vHDR_Autoとりあえず、1と書いたところを目指して歩きます。

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大晦日ですが、多くの人が観光に来ています。

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ネットの写真でみた「あの光景」が目の前に現れました。

「うぉ」と思わず、声をあげてしまいました。

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天気もよく、すばらしい景色です。

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アップで撮ってみました。

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反対側はこんな感じです。

この先にも多くの観光客がいます。

6 トム&エバ・レーザーバック、アイランド・アーキウェイ

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大きなモニュメントがありました。

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”Island archway 160m、Razorback 400m”の標識です。

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こちらが、Island archwayです。

25メートルの高さ、自然に結成されたロックゲートでしたが、岩と岩の間の部分が2009年6月10日に崩壊してしまいました。

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この先に見えるのが、Razorbackです。

7 ロックアードゴージ

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ここは、ロックアードゴージです。

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下に降りてみると、さらさらの砂浜です。

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神秘的な入江です。

このあと、16時30分頃に市内を目指して出発しました。

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途中で1箇所、休憩をとりました。

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場所は、ポートキャンベルというところです。

20分ほど休憩した。

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大晦日の花火が行われるため、市内には交通規制がはられています。

そのため、ホテルまでの送迎はなく、サザンクロス駅の前で解散となりました。

明るいですが、到着時間はすでに20時を回っていました。

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一旦自宅に戻って、着替えてから花火を見にくるためか、それほど駅には人はいませんでした。

コールズで晩御飯を勝って、ホテルに戻りました。