おはようございます。「50代 一人旅に目覚めた男」の管理人ゆーさんです。

今日1日で、澳門(出境)、香港(入境)、香港(出境)、深圳(入境)、深圳(出境)、香港(入境)の合計6回、イミグレを通過しました。自己最高記録です。

大館-古蹟及芸術館の見学予約を19時に入れていたため、大急ぎで香港に戻りました。


夜の19時30分に、紅磡駅(こうかんえき、ホンハムツァム)に到着し、向えのホームに到着している尖東(せんとう、チムトン)駅行きのMTRに乗りました。

もともと、東鉄線の終着駅は、尖沙咀のスターフェリー乗場に近い「九龍駅」でしたが、尖沙咀地区の埋め立てに伴い、1975年に現在の場所に移設されました。また、1998年にMTR機場快線(空港快速線)が開通すると、この機場快線「九龍駅」と紛らわしくなるため、現在の名称である「紅磡駅」に改名されました。また、「紅磡駅」は、北京まで行く城際直通車(じょうさいちょくつうしゃ)の終着駅でもあります。直通ホームの入口には出入境審査場が設けられています。

今回、時間があれば、紅磡駅構内を散策したかったのですが、時間がありませんでした。次回のお楽しみに。

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尖東駅に到着しました。改札をでるとすぐに、日本のQBハウスを発見。散髪代は10HK$(約1,410円)です。日本では1,200円ですので、少しお高いようです。

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その隣には、「ヤマサキパン」がありました。人気のようで、結構お客さんが入っていました。スーパーのように包装したものではなく、大半はパンそのままで販売していました。

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地上に上がってきました。

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シンフォニー・オブ・ライツが始まる20分前ですが、すでに大勢の人たちでいっぱいです。

シンフォニー・オブ・ライツは、毎日午後8時から10分間に渡り、九龍半島と香港島の間の湾「ヴィクトリアハーバー」で華やかに開催される光のショーです。無料で誰でも見ることができます。

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10分前です。

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始まりました。

シンフォニー・オブ・ライツを鑑賞する指折りのベストスポットといえば、香港を代表する芸術の殿堂・香港文化中心(香港文化センター)前にある、「観景台」という景色を展望できる高架道のベンチですが、今回はここでみることにしました。

シンフォニー・オブ・ライツを見るのは、2回めですが、いつみてもきれいです。

2  スターフェリー


次に、スターフェリーに乗ることにしました。香港に来たら、絶対これに乗ります。

スターフェリーは、イギリスが香港を統治していた1888年に運行を開始しました。始めはカオルーン・フェリー・カンパニーという会社が運営していましたが、アヘン戦争終結後の1898年にイギリスのスター・フェリー社に移管されました。以来「スターフェリー」として市民に親しまれています。

現在、①九龍半島のチムサーチョイと香港島のセントラルを結ぶルートと②九龍半島のチムサーチョイと香港島のワンチャイを結ぶルートの2ルートがあります。多くの人が乗るのが、①のルートです。過去3回乗りましたが、いずれも①のルートでした。

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オクトパスカードを持っていない人は、きっぷ(トークン)をここで買わなければいけません。券売機が2台しかないので、購入するには結構並んで待たされます。オクトパスカードを持っていたら、すぐに改札をとおることができます。これも大きなオクトパスカードのメリットです。

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ちょうど出発したところなので、しばらくまたなければなりません。でも安心してください。10分ほど

乗船後、船はすぐに出港します。

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スターフェリーの中から見る、香港の夜景もすばらしい。こんな体験を運賃2.7HK$(約38円)だけでできるなんてこれまたすばらしい。

3  蘭桂坊(Lan Kwai Fong)


次は、セントラルのフェリー埠頭から蘭桂坊を徒歩で目指します。

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埠頭の近くに観覧車がありました。2年前に来たときにもあったのか、記憶にありません。最近できたのでしょうか。

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途中、日本人が路上でライブパフォーマンスをしているのを発見。

オーストラリアの先住民アボリジニが使っている「ディジュリドゥ(Didgeridoo)」と、西アフリカの太鼓「ジャンベ(djembe)」を使ったユニークな演奏です。

なかなかのものでした。


その演奏がこちらです。

日本人頑張ってるなあ!

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セントラル駅の近くでフィリピンのファーストフード「ジョリービー(Jollibee)」を発見。

オンライン英会話のフィリピン人先生との話のネタにするため、お店に入ってみることにしました。

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従業員は、みんなフィリッピン人ぽいです。

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鉄板メニューのチキン・ライスセットを注文。43HK$(約610円)

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包装紙を開けると、「やっぱりご飯!」

ご飯がついてくるのが、ここの特徴です。セブ島に行ったときのことを思い出す。
セブで食べたご飯よりこっちのほうが美味しいぞ!

でも値段はセブの3倍近くしていますが・・・。

ジョリビー(Jollibee,快楽蜂)
所  在  地:Shop Z4, G/B Eurotrade Center, 13-14 Connaught Rd. Central, Hong Kong
電話番号:2522-7930
営業時間: 月-土曜 7:30-20:30、日曜7:00-21:30
アクセス:MTR中環(Central)駅で下車し、B出口をでてすぐ。 
 
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蘭桂坊に到着。歴史を感じる看板です。

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欧米系の人たちが多いですね。

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どこの店もよく流行っている。

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この通りもいい感じです。

4 大館-古蹟及芸術館

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この階段を登ったところに、「大館-古蹟及芸術館」があります。


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ここ「大館-古蹟及芸術館」は、2018年5月25日にオープンした施設です。もともとは、旧中央警察署・中央裁判所・ビクトリア監獄という3つの法定古蹟を含む16の歴史的建築と2つの新しい建築で構成されています。

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すでに閉館しており、中を見学することは出来ませんした。

夜間は、各種講習会やセミナーが開催されているようです。

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9時を回ったので、ホテルに帰ることにしました。途中、ベトナム料理「フォー」のお店を発見。また入ってみることにしました。

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店内は、モダンなつくりで、若い人で賑わっています。

注文票に自分で記入して注文します。

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牛肉入りのフォーを注文しました。97HK$(約1,370円)

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スープはあっさりとして美味しかったです。

22時前にお店を後にして、ホテルには戻りました。

蔡瀾越南粉
所  在  地:国香港威靈頓街15-25號UG樓
電  話:2325 9117
営業時間:10:00-14:00;16:30-22:00
 




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